読むともっと写真が撮りたくなる!「東京シャッターガール」

今日は、読むともっと写真が撮りたくなるマンガ「東京シャッターガール」を紹介します。

1話が5ページほどのショートストーリーですが、写真のたのしさ、街撮りのたのしさがいっぱいにつまった作品ですよ!

東京シャッターガール

東京シャッターガールは、写真部に入って3か月のカメラ初心者「夢路歩(ゆめじ あゆみ)」が主人公のマンガ作品です。

東京の街を歩きながら、様々な風景や人、動物と出会い、写真を撮っていくのですが、臨場感があってすごくいい感じ。

街歩き番組をみているようなたのしさがあります。

街撮りから作品づくりへ

東京シャッターガールの1巻では、東京の街歩きが中心。観光エッセイのようなつくりになっています。

2巻からは作「写真を撮ること」に少しつっこんだつくりに。

写真を撮るドキドキや感動、たのしさがよく表現されていて、カメラを持って出かけたくなること間違いなし!の作品です。

いろいろなカメラがでてきます

主人公のカメラは、フィルムカメラ「キエフIII型」からはじまり、二眼レフ「ローライコードVb型」、そしてデジタル一眼レフと非常にユニークなラインナップです。

作品内ではさらにめずらしいカメラも。カメラへの興味も深まります。

まとめ

東京シャッターガールは、紙の本だけでなく電子書籍でも読むこととができます。おすすめですよ!

はれときどきカメラ編集部 RYOTA

はれときどきカメラの中の人その2。よく単焦点レンズをつけて街歩きをしています。好きなものは洋画とフエキくん。最近はツバメノートを愛用しています。

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