第90話 夜になると葉を閉じる~カタバミ~

カタバミの花 ミラーレス一眼で撮影 岐阜
デジタル一眼をおともにおさんぽ写真を紹介する「はれときにっき」、今回は、カタバミです。

カタバミとは

日本だけでなく世界中で見られるおなじみの雑草です。5月~9月ごろ、道端や人家の周辺などで花を咲かせます。
暗くなると葉を閉じ、閉じた葉の片方が食べられて欠けたように見えることから「カタバミ(傍食、片喰)」という名前がついたといわれています。

カタバミの特徴

花は黄色い花びらが5枚。
葉はハート型で3枚。クローバーに似ています。
カタバミの葉には銅などのさびを取り除くシュウ酸が含まれているので、10円玉を磨くとピカピカになるんだとか。
昔、銅の鏡などを磨いたことから「カガミグサ」の別名もあります。

「オッタチカタバミ」との違い

近年、カタバミに似た「オッタチカタバミ」という外来種が増えているそうです。
カタバミは茎が地面を這って横に広がりますが、オッタチカタバミは茎が太く上に向かって伸びるのが特徴とのこと。

それにしてもオッタチって・・・。すでに「タチカタバミ」と名付けられた種があったからかもしれませんが、なにもそんな名前にしなくったって・・・と思わずにはいられません。

item data:カタバミ

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