第232話 青空の弦月

青空に上弦の月 超望遠で撮影 岐阜 
ある日の夕方、南の空に半月が輝いていました。
太陽の光を受けて、クレーターがくっきりと浮かび上がっています。

このように半分だけ輝いている月は、弦を張った弓になぞらえて「弦月(げんげつ)」、「弓張月(ゆみはりづき)」とも呼ばれます。
風情のある美しい呼び名ですね。

Midori

はれときどきカメラの中の人。日々、カメラを持ってまちあるきをしています。最近は塩パンにはまっています。

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