三脚を立てるのは「構図を決めてから」ですよー

三脚を立てるのは「構図を決めてから」撮影の時に三脚をいきなり立てていませんか?三脚を立てるのは「撮りたいイメージが決まってから」ですよー。

三脚を立てるのは「構図を決めてから」

三脚を先に立ていた方は、先に構図を決めて、それにあわせて三脚を立てるようにしてみましょう。これだけでずいぶんと写真が変わりますよー。

段取りとしては、次のようになります。

1・どんなふうに撮りたいかを考える

2・実際にカメラを持って構図を決める

3・その構図にあわせて三脚を立てる

という流れで設置します。

イメージにあわせて三脚を立てる、という流れです。

なぜ三脚を最初に立てないほうがいいの?

三脚を先に立てると、三脚が動く範囲で構図を考えることになり、構図の自由度がグッと下がってしまいます。

また、先に立ててしまうと、構図が決まるまでの間、いちいち三脚の高さや角度を変えなくてはなりません。

構図の自由度が制限されて、おまけに手間もかかる、というわけですね。

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まとめ

つまり、三脚は「撮りたい構図で写真を撮るためのもの」であって「構図を決めるためのものではない」ということですね。

今まで先に立てていた方は、ぜひこの方法でやってみてください。かなり変わりますよ。