シャッターストロークって何?

シャッターストロークとは、シャッターボタンの押し込みの深さのことをいいます。

シャッターが切れるまでに、シャッターボタンを押し込む距離が長いことを「シャッターストロークが深い」といい、短いことを「シャッターストロークが浅い」といいます。

シャッターストロークが浅いと、瞬間を撮るのに便利瞬間を狙うようなシーンでは、シャッターストロークが浅いほうが対応しやすいといわれています。シャッターボタンを押し込む距離が短いため、素早く対応できる、というわけです。

動きのない被写体であればシャッターストロークの深さはさほど影響しない動きのないものを撮る場合は、シャッターストロークの深さによる時間差はほぼ影響ないといっていいでしょう。

シャッターストロークの深さは機種によって違いがあります。同じメーカーのカメラでも機種が違えばシャッターストロークにも違いがあります。

そのカメラの撮りやすさやシャッターの感触にも影響する部分でもあります。

はれときどきカメラ編集部 RYOTA

はれときどきカメラの中の人その2。よく単焦点レンズをつけて街歩きをしています。好きな鳥はカワラヒワ。

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