「タテで撮る」にチャレンジしてみよう

「タテで撮る」にチャレンジしてみよう タテ位置での撮影 タテ構図についてタテ位置での撮影は、ヨコで撮るのとは違った面白さがあります。

今回は、「タテで撮る」にチャレンジしてみようというお話です。まずはカメラの構え方からみていきましょう。

カメラの構え方

カメラを縦に構える 構え方タテ位置で撮る場合、カメラを縦に構えます。

シャッターボタンはどちらが上でもOKです。構えやすいほうを上にします。

レンズを支えるほうの手は、必ずレンズを下から支えるようにします。脇をしめる時は、力を入れすぎずに軽くしめればOKです。

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タテって構えにくい・・・という人は

「タテで撮る」にチャレンジしてみよう タテ構図の特長「タテって構えにくい・・・」という人も多いと思います。

でも、心配することはありません。それが普通です。

なぜなら、ほとんどのカメラは横位置で構えやすいようにデザインされているからです。

ですから、横位置に比べると、慣れが必要になってきます。

最初は難しいかもしれませんが、慣れれば大丈夫。どんどんとチャレンジしていきましょう。

タテで撮るおもしろさ

「タテで撮る」にチャレンジしてみよう タテ位置で撮るおもしろさ 作例画像タテ位置での撮影は、主役の存在感が出しやすくなるのが特長です。

左右の幅が狭く、余分なものが入らないため、主役にスポットが当たりやすくなります。

タテ位置での撮影 タテ構図作例画像左右の背景を大胆にカットできるので、画面がすっきりするのもポイントです。

関連記事 タテ構図で撮ってみよう

タテで撮ることに慣れてみよう

タテで撮る 練習方法タテ位置での撮影は、構図の感覚がつかみにくいという人も多いかと思います。

タテの構図に慣れるのに簡単なトレーニングがあります。

それは、

ヨコで撮った後、タテでも撮る

という方法です。

タテとヨコの見え方の違い、構図の違いを体感することができます。おすすめです。

まとめ

今回は「タテで撮る」にチャレンジしてみようというお話でした。タテ位置での撮影は、ヨコとはまた違った世界がみえてきてたのしいですよ。

はれときどきカメラ編集部 RYOTA

はれときどきカメラの中の人その2。よく単焦点レンズをつけて街歩きをしています。好きなものは洋画とフエキくん。外でセキレイをみつけるとよろこびます。

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