この1年で最も注目を集めたカメラアイテムTOP15 紹介中!

フルタイムマニュアルフォーカス(AF+MF)って何?

フルタイムマニュアルフォーカス(AF+MF)とは

フルタイムマニュアルフォーカスは、AF(オートフォーカス)でピントを合わせた後に、手動でピントの微調整ができる機能です。

AFでだいたいのピントをあわせてから微調整するので、誰でもスムーズにピント合わせができるのが特長です。

「AF+MF」と呼ばれることもあります。

AF+手動でピント合わせ

フルタイムマニュアルフォーカス(AF+MF)は、「AFで合焦→レンズのフォーカスリングをまわしてピントの微調整」という流れになります。

主に、狙ったところにしっかりとピントを合わせたい時や、ピントの精度を上げたいときに使います。

たとえばこんな場面で

AF(オートフォーカス)は、カメラまかせでピントを合わせる機能なので、自分が思ったのと違う場所にピントが合うことがあります。

フルタイムマニュアルフォーカス(AF+MF)なら、その後に手動でピント位置を調整・修正することができます。

フルタイムマニュアルフォーカス(AF+MF)でピント位置を調整・微調整 作例「まつ毛に合わせたい」「目のこの位置に合わせたい」といったピント合わせができます。

ちなみに、フルタイムマニュアルフォーカス(AF+MF)は、カメラ・レンズがその仕様に対応している必要があります。

まとめ

フルタイムマニュアルフォーカス(AF+MF)は、基本はAFで「フォーカスリングをまわすとMFに切り替わる」機能です。

ですので、普通のAFとしても使えますし、おすすめの機能ですよー。

 

はれときどきカメラ編集部 RYOTA

はれときどきカメラの中の人その2。よく単焦点レンズをつけて街歩きをしています。好きなものは洋画とフエキくん。最近はツバメノートを愛用しています。

 

\ こちらの記事もおすすめ! /

カメラのピントってどこに合うの?ピントとボケの密接な関係
写真はピントの合った部分とボケた部分でできています。基本的に、ピントを合わせた1点(1つの面)以外はボケて写ります。どんなにシャープに見える写真でもそれは同じです。ピントが合うのは、カメラの撮像素子(イメージセンサー)と平行な面です。
【受付終了しました】4/24(火)おでかけ写真教室 in フラワーパーク江南
【規定数に達しましたため、受付終了しました】 はれときどきカメラの写真教室、4月は愛知県江南市のフラワーパーク江南におでかけします。 パーク内を歩きながら、季節の花の撮影&小物撮影をたのしみます。 初心者さんのための写真教室です ...