この1年で最も注目を集めたカメラアイテムTOP15 紹介中!

カメラを買ったら、ぜひ揃えておきたいアイテムいろいろ

カメラを買ったら、ぜひ揃えておきたいアイテムいろいろ

カメラを買ったら、末永く使いたいもの。そこで今回は、大切なカメラを長く使うためにぜひ揃えておきたいアイテムを紹介します。

カメラを傷や汚れから守ろう

レンズ保護フィルター

Kenko カメラ用フィルター MC プロテクター NEO 58mm レンズ保護用 725801

レンズ保護フィルターは、レンズの前面につけるアイテムです。レンズの表面をガードする役割があり、レンズに傷や汚れがつくのを防ぐことができます。

初心者さんには特におすすめしたいアイテムの1つです。58mm、62mmなどいろいろなサイズのものがありますが、探すときは、自分のレンズと同じフィルター径のものを選べばOKです。

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液晶保護フィルム

Kenko 液晶保護フィルム 液晶プロテクター OLYMPUS OM-D E-M10 MarkIII/Mark II/E-M1 Mark II用 KLP-OEM10M3

液晶保護フィルムは、カメラ背面の液晶に貼る透明フィルムです。液晶の表面を覆うことで、傷や汚れがつくことを防ぎます。

カメラの背面液晶は、ファインダーのある機種なら皮脂がつきやすく、タッチパネル対応機種なら指紋がつきやすいなど、何かと汚れやすい部分です。液晶保護フィルムをつけておけば、汚れのふきとりやメンテナンスが格段に楽になります。

機種ごとに販売されている専用のものなら、液晶にぴったりのサイズになっています(厳密には、貼りやすいように液晶よりもやや小さめになっています)。

カメラの液晶保護フィルムの選び方。機種専用と汎用品と100円ショップ、どれがいい?
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クリーニングキットをそろえよう

ブロアー

【Amazon限定ブランド】Kenko クリーニング用品 パワーブロワー ダブルノズルセット ロング/ショートノズル交換式 シリコン製 ブラック KPB2-DN BK

ブロアーは、ふくらんだ部分を押すと先端から風が出るアイテムです。シュポシュポして風をあてて、カメラについたホコリを飛ばします。

単純なしくみではありますが、ちょっとした汚れであれば、ブロアーでほぼ事足りるというぐらいに優秀なアイテムです。カメラを手入れする際の基本の道具ですので、ぜひ揃えておきましょう。

ぜひ持っておきたいアイテム「ブロアー」
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レンズクリーニングティッシュ

HAKUBA レンズクリーニングティッシュ 個装 50枚入り 速乾 除菌 ウェットタイプ KMC-77

レンズクリーニングティッシュは、レンズやレンズ保護フィルターの表面を拭くためのアイテムです。使うときは、ブロアーでホコリを飛ばしてから、拭き掃除をします。

普通のウェットティッシュよりも繊維が細かく、レンズやレンズ保護フィルターに傷をつけることなく、クリーニングができます。レンズのメンテナンスには欠かせないアイテムです。

クリーニングクロス

ETSUMI クリーニングクロス ミクロディアエピクロスM 280×300mm ブルー E-5232

クリーニングクロスは、カメラの掃除やボディの保護に使える布です。普通の布よりも繊維が細かいため、カメラに傷をつけることなくクリーニングができます。大きいサイズのものは、カメラを包んで保護することもできます。

レンズの掃除であれば、クリーニングティッシュかクリーニングクロスのどちらかがあればOKです。

レンズペン

HAKUBA メンテナンス用品 レンズペン3 【レンズ用】 ブラック KMC-LP12B

レンズペンは、レンズ掃除の仕上げにおすすめのアイテムです。小さな汚れもしっかりと落とすことができ、レンズやレンズ保護フィルターの表面がとてもキレイになります。

レンズクリーニングティッシュで拭き跡が残った場合も、レンズペンを使えばキレイになります。レンズ用、ファインダー用など使用箇所によって種類が分かれています。

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カメラバッグを使ってみよう

Amazonベーシック カメラバッグ 一眼レフ用 Lサイズ ブラック (内装色オレンジ)

カメラバッグは、カメラを持ち運ぶのに便利なアイテムです。カメラ・レンズ・メンテナンスグッズなど、必要な道具をひとまとめにして持ち歩くことができます。

内部はクッションが効いており、カメラやレンズを衝撃から守ります。また、収納箇所が多いのも魅力で、非常に多くのアイテムを入れて持ち歩くことができます。

カメラバッグは必要?オススメの選び方と便利アイテム
カメラバッグは必要かどうかを初心者向けに解説しています。カメラバッグの上手な選び方、便利アイテムの紹介も。

カメラバッグを使わない方法

「好きなバッグにカメラを入れて持ち歩きたい」という方は、次のようなアイテムがおすすめです。

カメララップ

HAKUBA カメラ ラップ M 桜紺 KCW-MCNV

カメララップは「カメラ用のふろしき」です。使い方はかんたん。カメラを包んで、好きなバッグに入れるだけ。手軽にカメラを持ち歩くことができます。

生地の表は撥水加工、裏地はマイクロフリースになっており、カメラをしっかりと保護してくれます。

インナーボックス

HAKUBA フォールディング インナー ソフト ボックス フタ付 D ブラック KCS-38DBK 4L

インナーボックスは、かんたんにいえば「カメラバッグの中身だけ」。中はクッション材でできており、部屋わけされています。この中にカメラやレンズを入れて、好きなバッグに入れて持ち歩きます。

様々なカラーやサイズのものがあります。「好きなバッグで、いろいろな機材を持ち歩きたい」という方におすすめのアイテムです。

ドライボックス

HAKUBA ドライボックスNEO 5.5L スモーク KMC-39

ドライボックスは、カメラを保管する際に使うアイテムです。カメラやレンズは、保管に気をつけないと、カビが生えてしまうことがあります。

ドライボックスは、それを防ぐためのアイテムです。長期間カメラを使わないときや、湿度の高い季節はこうした道具を使ってカメラを保管します。

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おしまいに

今回は、大切なカメラを長く使うためにぜひ揃えておきたいアイテムを紹介しました。どれもできるだけ早い段階で揃えておくと、安心してカメラを使うことができます。よかったら参考にしてみてくださいね。