この1年で最も注目を集めたカメラアイテムTOP15 紹介中!

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カメラを使った後は、レンズを掃除しよう

カメラを使った後は、レンズもキレイにしておきましょう。撮影後は、意外と汚れているもの。毎回キレイにして保管するようにすると、安心ですよ。 レンズ面をキレイにする まずはレンズ面です。どの工程も必ず「大きなゴミをはらう」ことからは...
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A4、A3、A2にプリントするには、どのぐらいの画素数が必要?

現在のデジタル一眼は、画素数が1,600万前後のものから3,000万を越えるものまで、様々です。 今回は、写真をプリントする際に「どのぐらいの画素数が必要なのか」についてお話していきます。 画素数とプリントサイズの関係 エ...
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カメラの液晶保護フィルムの選び方。機種専用と汎用品と100円ショップ、どれがいい?

カメラを買ったら、液晶画面に保護フィルムをつけておくと安心です。 というわけで、今回は液晶保護フィルムの選び方について解説していきます。 液晶保護フィルムって何のためにつけるの? まずは液晶保護フィルムの役割について書いて...
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「手ぶれ」にはどんな種類がある?角度ぶれ、シフトぶれ、回転ぶれについて知ってみよう

今回は、「手ぶれ」の種類についてみていきましょう。 どんなぶれがあるのかを知っておくと、手ぶれしやすい場面でも対策がしやすくなります。 角度ぶれ シャッターボタンを押す際に、カメラが前または後ろに傾いたり、または左右に振れることで...
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ファインダーの接眼レンズが汚れたときは、どう掃除する?

今回は、ファインダーの接眼レンズ(眼を近づけるほうのレンズ)の清掃方法を紹介します。 多少の汚れでしたら、撮影に影響することはありませんが、精神衛生的にはやはり気になるもの。今回はその一例を紹介します。 接眼レンズのお手入れ方法 ...
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JPEGにしたら8ビットになるのに、なぜ12ビットRAWとか14ビットRAWがあるの?

12ビットRAWや14ビットRAWなどの「8ビットを越えるデータ」も、JPEGにすると8ビットになります。 となると「どのみち8ビットになるのに、なぜ8ビット以上で記録するのか」という疑問を持つ人もいるかと思います。 8ビットになる...
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「JPEG画像は8bit」ってどういうこと?

ふだん私たちがデジタル写真としてみている「JPEG画像」は、8bit(ビット)で形成されています。 ビットはもともとはパソコンの用語ですが、デジカメ関連では主に「階調(色の段階がどれだけあるか)」を表す際に使われます。 8ビットは2...
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「画素数」について知ってみよう

画素数とは、そのカメラの撮像素子に配置されている画素の数のことをいいます。 画素数が多くなるほど画像内の情報量が増え、解像度が高くなります。 画素数は「~万画素」といった表記のほかに、「MP」を使って表現する場合もあります。「1...
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画素数や解像度で使われる「MP」とは。1MPは何万画素のこと?

カメラの画素数を表すのに「MP」という表現が使われることがあります。 MPとは「メガピクセル」のことで、メガは「100万」を表します。ピクセルは「画素」のことです。 つまり、1MPなら100万画素、5MPなら500万画素、10M...
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フルタイムマニュアルフォーカス(AF+MF)って何?

フルタイムマニュアルフォーカスは、AF(オートフォーカス)でピントを合わせた後に、手動でピントの微調整ができる機能です。 AFでだいたいのピントをあわせてから微調整するので、誰でもスムーズにピント合わせができるのが特長です。 ...
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「撮って出し」「JPEG撮って出し」って何?

「撮って出し」「JPEG撮って出し」という言葉があります。これは「撮った写真を、補正や加工せずにそのまま出しています」という意味です。撮って出しには、大きく分けて次の2つの意味があります。カメラの性能を知りたいとき、知りたいのは「普通に撮って、どんな写真が撮れるのか」ということですよね。でも、今は補正をして仕上げる人も多いですから、写真を見せられても、その機種で「普通に撮るとどうなるか」はわからないわけです。
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オリンパス&パナソニックのミラーレス一眼なら、両メーカーのレンズがたのしめます

オリンパスまたはパナソニックのミラーレス一眼を買うと、両方のメーカーのレンズを使うことができます。特別な機材なしで、そのままつけられますので、手軽にいろいろなレンズがたのしめます。両メーカーのレンズを使えるのは、オリンパスとパナソニックが「マイクロフォーサーズ」という共同の規格を採択しているためです。
Tips

カメラとは真逆!「実際の色温度」について知ってみよう

カメラの色温度設定は、数字を上げると黄色み・赤みが強くなり、数字を下げると青みが強くなります。が、実際の色温度は、その真逆になります。【実際の色温度】・高くなる・・・青みが強くなる ・低くなる・・・黄色み、赤みが強くなる
Tips

カメラの「色温度」設定はどう使う?たとえばこんな使い方

写真を撮るときに「ほんの少しあたたかみをだしたい」「ちょっと冷たい感じにしたい」ということありますよね。そんな時に便利なのが、色温度設定です。カメラの色温度設定を変えると写真の色味が次のように変わります。・数字を上げる → 黄色み・赤みが強くなる ・数字を下げる → 青みが強くなる
Tips

ぼかして撮るメリットを知ってみよう

ボケは写真や映像ならではの表現で、肉眼で見るのとは違った世界をたのしむことができます。背景を大きくぼかすと、主役となる被写体が際立ちます。また、この写真のように奥がぼけていると、画面に奥行きがでます。
Tips

カメラのピントってどこに合うの?ピントとボケの密接な関係

写真はピントの合った部分とボケた部分でできています。基本的に、ピントを合わせた1点(1つの面)以外はボケて写ります。どんなにシャープに見える写真でもそれは同じです。ピントが合うのは、カメラの撮像素子(イメージセンサー)と平行な面です。
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