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Kissシリーズ初のミラーレス一眼「Canon EOS Kiss M」

Canonのミラーレス一眼の中から、スマホから乗り換える初心者さんにも使いやすい機種を紹介します。

今回は、EOS Kiss Mをピックアップします。

EOS Kiss Mとは

Kissシリーズは、Canonのデジタル一眼の中でも圧倒的な人気を誇るシリーズです。

操作がわかりやすく、初心者さんでもすぐに一眼画質をたのしめるのが大きな特長です。

Canon EOS Kiss Mの主な仕様は次の通りです。

・有効画素数:約2410万画素(総画素数約2580万画素)
・撮像素子:CMOSセンサー(APS-C)
・映像エンジン:DIGIC 8
・バリアングル液晶/タッチパネル
・測距点:最大143/99点(レンズによって自動切り替え)
・ISO感度:ISO 100~25600(拡張ISO51200相当)
・撮影可能枚数:ファインダー使用時235枚
・Wi-Fi/NFC/Bluetooth対応

映像エンジンは最新のDIGIC 8を採用し、高画質を実現しています。

デュアルピクセルCMOS AFって何?
デュアルピクセルCMOS AFは、キヤノン独自のAF方式です。広いAFエリアで、高速で精度の高いピント合わせができるのが大きな特長です。動くものに強いのも特長です。分類としては、像面位相差AFの一種になりますが、従来の像面位相差AFのデメリットだったAFエリアの狭さを解消しています。

オートフォーカスが速い

EOS Kiss Mの特長は、スピーディーなオートフォーカス。 動く被写体にピントを合わせながら、最高で約7.4コマ/ 秒の連写が可能になりました。 これは一眼レフのKissシリーズを上回るスペックです。

【Kiss X9 】最高で約 5コマ/ 秒
【Kiss X9i】最高で約 6コマ/ 秒
【Kiss M 】最高で約 7.4コマ/ 秒

軽量・コンパクト

Kissシリーズで好評だった「軽さ」も継承。 本体重量387gと、Kissの最軽量モデルKiss X9(453g)よりもさらに軽くなっています。

モニターはバリアングル

背面モニターは一眼レフのKissシリーズと同じバリアングル式です。 バリアングル式は縦位置でもハイアングル、ローアングルに対応できるので、撮影の幅が広がります。

バリアングルとかチルトって何?知っておきたいデジタル一眼レフ&ミラーレス一眼の基礎知識
ミラーレス一眼・デジタル一眼レフのバリアングル、チルトとは何か?液晶のシステムの違いをカメラの初心者さんにもわかりやすく解説します。

Canon EOS Kiss Mのラインナップ

EOS Kiss Mは4種類のレンズキットが展開されています。

カラーはホワイトとブラックの2色です。

EOS Kiss M・EF-M15-45 IS STM レンズキット

ボディ(カメラ本体)と標準ズームレンズがセットになったものです。ミラーレス一眼をたのしみたいのなら、まずはこのセットです。

EOS Kiss M・ダブルレンズキット

ボディ(カメラ本体)と標準ズームレンズ、22mmの単焦点レンズがついているセットです。

単焦点レンズってどんなふうに撮るの?
単焦点レンズは、焦点距離が固定されたレンズのことをいいます。画質やボケをたのしみやすいのが特長ですが、ズームレンズのようにズームはできません。 今回は単焦点レンズの撮り方についてみていきましょう。 関連リンク 単焦点レンズってど...

EOS Kiss M・ダブルズームキット

ボディ(カメラ本体)と標準ズームレンズ、200mmの望遠ズームレンズがついているセットです。 遠くのものも撮りたいという人にはこのセットがおすすめです。

EOS Kiss M・EF-M18-150 IS STM レンズキット

ボディ(カメラ本体)と高倍率ズームレンズのセットです。標準ズームレンズよりも遠くのものを大きく写すことができます。