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第367話 二度目のウラギンシジミ

10月のある日、公園でこんな蝶をみつけました。

初めて見る蝶だったのでとりあえず写真を撮らせてもらいます。

ウラギンシジミ オス

「珍しい蝶だと思ったらじつは蛾だった」ということがよくあるのですが、調べたところ、ウラギンシジミ(裏銀小灰蝶)というシジミチョウの仲間でした。

 

シジミチョウというと小さな蝶というイメージがあります。

ヤマトシジミ マクロ撮影

よく見かけるヤマトシジミ

ウラギンシジミはシジミチョウのなかでは大きいタイプで、翅をひろげると4cmくらいになります。

それほど珍しい蝶ではなく、過去にも撮影したことがありました。

 

ウラギンシジミは名前の通り、翅の裏が銀白色をしています。

今までは翅を閉じているところしか見たことがなく、白い蝶だと思い込んでいたのでまったく気づきませんでした(^^;)

 

ちなみに全身のすがたはこんな感じです。

葉の裏で冬を生きぬくチョウ―ウラギンシジミ10年の観察 (わたしの研究)

いまごろどこかの葉の裏にとまって、春が来るのをじっと待っているのでしょうか。

 

 

今回の撮影に使用したカメラとレンズ

 

 

 

Midori

はれときどきカメラの中の人。日々、カメラを持ってまちあるきをしています。

 

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