2020年に人気だったカメラアイテムを紹介中!
カメラのはなし

カメラ雑誌について考える その2

前回の記事では「カメラ雑誌について考える その1」と題して、雑誌としての面白さとは何かについて書きました。 今回はその続きです。 失われていく「読む面白さ」 前回の記事では、私がカメラ雑誌を買わなくなった理由として 読...
カメラのはなし

カメラ雑誌について考える その1

2021年春、長い歴史のあるカメラ雑誌「日本カメラ」が休刊となりました。 前年にはアサヒカメラが休刊。ひと昔前に比べると、存続しているカメラ雑誌の数は本当に少なくなりました。 雑誌が続かなくなる原因は様々だと思います。 が、「雑誌...
カメラのはなし

「今の自分にとって必要か」で考える

今の時代、ネットを使っていると、本当にたくさんの情報が目に入るようになりました。 ひと昔前は「情報は自分から集めるもの」という側面が強くありましたが、今の時代はネットに少しつなぐだけでもたくさんの情報が目に入ってきます。 たとえば、...
カメラのはなし

自分のスタイルを見失ったときは

前回の記事では、【「ほかの人が基準」という考え方】と題して、自分のスタイルを見失ってしまう現象をピックアップしました。 今回はその続きです。 数字に引っ張られない 前回の記事では、「反応した人の数が表示されるシステム」について...
カメラのはなし

「ほかの人が基準」という考え方

今はネットにかんたんに写真をアップできる時代になりました。 その場で手軽にアップできる、あるいは高画質の写真でも気にせずにアップできる――ひと昔前に比べたら、天国のような時代です。 こうしたシステムを持つ代表的なものがSNSでしょう...
カメラのはなし

カゲを意識して撮る際のポイント

前回の記事では、カゲを意識した撮り方についてお届けしました。 今回は、実際に例を挙げながら各ポイントをみていきましょう。 カゲを意識して撮るにはどうしたらいい? まずは前回のおさらいからしていきましょう。 カゲを意識して撮る...
カメラのきほん

カゲを意識して撮ってみよう

写真は光とカゲで構成されています。どちらも重要な要素ですが、撮影する際によく意識されるのは「光」のほうでしょう。 たとえば、 被写体に十分な光があたっているか 光のあたり方や強さはどうか みせたいところにヘンなカゲ...
おしらせ

はれときPVランキング(2021年6月)

2021年6月にPVの多かった記事のTOP20を紹介します。最近のはれときは、こんな記事がよく読まれています。 集計期間:2021年6月1日〜2021年6月30日 はれときPVランキング1~5位 <1位> 「1TBは何GB?」「...
スマホ写真

スマートフォンでの写真撮影のヒント

今日、多くの人がスマートフォン(スマホ)を持っており、いつでも気軽に写真撮影ができるようになりました。 今回はスマホでより良い写真を撮るためのちょっとしたヒントをいくつかご紹介します。 スマホを安定させる 軽くて小さいスマホのカメ...
おすすめ

ハズレ本をできるだけ避けるには

本には、必ず『当たりはずれ』があります。 今回の記事では当たり本とハズレ本を次のように定義します。 「買ってよかった、役に立った」というのが当たり本 「買わなきゃよかった、失敗したぁ」というのがハズレ本 そん...
バックアップ

バックアップを後回しにしてしまうときは

「写真データのバックアップが必要なのはわかるけれど、面倒くさい……」という方は、少なくないかと思います。 いつかまとめてやろう 今度、時間がある時にまとめてやろう ……こう思っているうちに、バックアップをしない...
カメラのきほん

時には楽に撮ってみよう

「うまく撮りたい」という思いが強すぎると、それがプレッシャーになることがあります。 うまく撮るために ちゃんと撮らなきゃいけない 失敗しちゃいけない 前よりもうまく撮らなきゃいけない といった思いが強くな...
カメラのきほん

マイナス方向に比較しない

前回の記事では、「うまく撮りたい」という思いに縛られて、写真を撮るのがつらくなることがあるケースについてお届けしました。 今回は、写真を撮るのがつらくなったときに、「自分をつらくさせる要素」や「プレッシャーを感じさせる要素」を減ら...
カメラのきほん

「うまく撮りたい」がプレッシャーになる

写真を撮る時に、「うまく撮りたい」と考える人は多いかと思います。 「うまく撮りたい」というのは、写真を撮っていればごく自然に浮かぶ感情であり、同時に、自分が成長していくのに必要な思いでもあります。 ……が、この気持ちが強くなりすぎる...
カメラのきほん

一歩前に出る、一歩下がる

現場で撮ったときはベストだ思った写真が、家でみたらそれほどではなかった……。写真を撮っていると、こうした経験をすることがよくあります。 これは現場と家とでの「感覚のギャップ」によって起こる現象ですが、人間が持つ性質からくる現象でも...
カメラのきほん

なぜ感覚のギャップが生まれるのか

前回は、「現場でベストだと思った構図が、家でみたらそれほどでもなかった」と感じることがあるのはなぜ?というテーマで記事を書きました。 今回は「その感覚のギャップはなぜ生まれるのか」という点について考えていきます。 なぜギャップが...
スポンサーリンク