2019年に人気だったカメラアイテム TOP20を紹介中!

カメラのはなし

カメラのはなし

写真は進化したのか、それとも退化したのか

写真のスタイルには流行があります。 今、手元にある2013年ごろの本をみてみると、「ハイキー」な写真がずいぶんと取り上げられています。 ハイキーとは写真を撮る際に「露出(明るさ)」を上げて、目でみるよりも明るく仕上げることです。 ...
カメラ機材・道具

写真を幻想的にする「ソフトフィルター」

光につつまれたような幻想的な写真を撮りたい・・・そんなときは「ソフトフィルター」を使ってみてはいかがでしょうか。 ソフトフィルターとは ソフトフィルターはレンズに取り付けるだけで、手軽にふんわりとした写真を撮ることができるアイテムで...
カメラのきほん

身近な場所で季節を撮る(夏~秋)

今回は身近な場所で季節を撮るたのしみをお届けします。 春は桜、秋は紅葉など、その季節の代名詞的なモチーフを撮るのもたのしいものですが、身近な場所で感じる「ちょっとした季節」を撮るのもおもしろいものです。 歩きなれた道やよく行く場所で...
おすすめ

画面内にフレームをつくる

写真にはユニークな撮り方がいろいろとあります。今回はその中から、画面内にフレームをつくる方法をお届けします。 画面内にフレームをつくるとは 画面の中に額縁のような枠(わく)をつくることを、「画面内にフレームをつくる」といいます。 ...
カメラのきほん

写真の個性、自分だけにしか撮れない写真とは何か

今回は「自分だけにしか撮れない写真とは何か」について考えていきます。 では、自分だけにしか撮れない写真とはなんでしょう。主に次の4つにわけられます。 人とは違うスキルを使って撮った写真 人とは違うアイデアで撮った写真 ...
カメラのきほん

「見た目通りに撮らない」という撮り方

デジタル一眼はいろいろな撮り方ができます。 たとえば露出やホワイトバランス。これらを調整すると、写真の明るさや色合いを変えたりできます。また、コントラストを調整すれば、明暗差がはっきりとした写真になります。 こうした機能は、もともと...
カメラのきほん

特別な場所に行かなくても撮れる

写真を撮るときにぜひたのしんでほしいのが、身近な風景の撮影です。 カメラを持って家の近くを歩いてみると、ユニークな被写体がいろいろとみつかります。 あなただけの風景が撮れる 身近な場所には、有名スポットのようにキレイあるいはオ...
カメラのきほん

失敗写真でも面白い

撮った写真を見直していると、失敗だけど捨てがたい味のある写真が見つかることがあります。 不完全だからこその魅力とでもいいましょうか、うまく撮れた写真よりも空気感があったりいい味があったりして、見返していると面白いものです。 失敗写真...
おすすめ

構図に迷ったときのヒント

写真をはじめてしばらく経つと、多くの方が「構図」を意識するようになります。 構図はかんたんにいえば、 画面に被写体をどう配置するか ということです。 被写体を「画面のどこに、どれだけの大きさで、どんな角度で入れ...
カメラのはなし

補正や加工に対してのスタンス

写真関連の本を読んでいると、時々気になることがあります。 それは補正や加工に対してのスタンス。「画像の補正や加工はどこまでしていいの?」という点ですね。 先日ある本を読んでいたところ、次のようなことが書かれていました。 ...
おすすめ

撮影日記をつけてみよう ~撮った記録を紙に残すおもしろさ~

今回は「撮影日記」を書くおもしろさをお届けします。 撮影日記とは、その名の通り、撮影したときのことを書く日記です。 あとから読み返すと、とてもたのしいのでおすすめですよ。また、そのときの感想をつづることによって、「あ、こんな気持ちで...
カメラのきほん

写真のメリハリについて考えてみよう

強弱がはっきりとした写真、緩急の効いた写真のことを「メリハリがある写真」「メリハリの効いた写真」ということがあります。 そうした写真を撮るには様々な手法がありますが、よく使われるのは コントラストを強くする 彩度を高く...
カメラのきほん

見せたいところに情報を集める

写真は、画面の中の「情報量のバランス」を考えるとより面白くなります。 情報量をどうコントロールするかによって、写真の見え方が大きく変わります。 というわけで今回は、写真の「情報量」について考えていきます。 「情報量のバランス」を考...
カメラのきほん

制約の多さをたのしむ ~日の丸構図についての考察 その3~

今回は「日の丸構図についての考察」その3をお届けします。前回の記事はこちら。 日の丸構図は、被写体を画面の中心に配置した構図のことをいいます。考えながら撮ると非常に面白く、奥の深い構図法です。 ちょっとしたさじ加減で、当たりはず...
カメラのきほん

実際にやってみると難しい ~日の丸構図についての考察 その2~

今回は「日の丸構図についての考察」その2です。その1はこちら。 日の丸構図とは、被写体を画面の真ん中にど~んと配置した構図です。中央構図、中央一点構図とも呼ばれます。 前回の記事では、よく「卒業すべきもの」「なるべく避けるもの」...
おすすめ

日の丸構図(中央構図)についての考察

今回は「日の丸構図」について考えていきましょう。 日の丸構図とは、画面の中央に被写体を配置した撮り方です。撮りたいものをど真ん中にどーんと配置しちゃうわけですね。中央構図とも呼ばれます。 さて、この日の丸構図、「できるだけ避けるもの...
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