この1年で最も注目を集めたカメラアイテムTOP15 紹介中!

身近な花の図鑑

第339話 アフリカンマリーゴールド

マリーゴールドには大きく分けて「アフリカンマリーゴールド」と「フレンチマリーゴールド」の2種類があります。 今回は、草丈が高めで花も大ぶりなアフリカンマリーゴールドを撮影しました。 マリーゴールドというと黄色やオレンジ色のイ...

第336話 ダンゴギク(ヘレニウム)

夏の終わりのある日、ヘレニウムの花がひしめき合うように咲いていました。 上の写真はオータムナーレという種類だと思います。 花の中心がお団子のように丸く盛り上がっているのでダンゴギクという和名がつけられたそうです。 ヘレ...

第335話 山茶始開(つばきはじめてひらく)

2018年11月7日からは七十二候の第五十五候「山茶始開(つばきはじめてひらく)」です。 つばきよりもさざんかのほうが先に咲くのに・・・と思ったら、この山茶(つばき)というのは、山茶花(さざんか)をさすそうで、意味も「山茶花が咲き...

第330話 禊の花~ミソハギ~

湿地や水辺でみかけるミソハギ(禊萩)は、お盆のころに咲くのでボンバナ(盆花)、ショウリョウバナ(精霊花)とも呼ばれます。 名前の由来は、ミソギハギ(禊萩)が転じてミソハギになったとのだとか。 この花の穂を水に浸し、その水をお...

第328話 ゼフィランサス・カンディダ(タマスダレ)

夏から秋にかけて白色の花を咲かせるタマスダレ(玉簾)は、ペルー原産で明治時代初期に渡来したといわれています。 学名はゼフィランサス・カンディダ(Zephyranthes candida)といい、ゼフィランサスと呼ばれることもありま...
昆虫

第326話 蟄虫坏戸(むしかくれてとをふさぐ)

2018年9月28日からは七十二候の第四十七候「蟄虫坏戸(むしかくれてとをふさぐ)」です。 「虫たちが土の中に入ってその穴をふさぐ」という意味なのだとか。 ようやく秋の気配が感じられるようになったばかりですが、虫たちはもう冬を越...

第325話 花のある人生~ノウゼンカズラ~

夏にオレンジ色の花を咲かせるノウゼンカズラ(凌霄花)は、中国原産で平安時代には渡来していたと考えられています。 花がラッパのような形をしていることから、英語では「トランペット・フラワー」とも呼ばれるそうです。 ノウゼンカズラの花言葉...

第324話 美しい妖精にちなんで~ミント~

近所を散歩していたら、道端にミントの花が咲いているのを見つけました。 ミントにはたくさんの品種があり、お茶や料理に使われるペパーミントやスペアミント、果物の香りがするアップルミントやパイナップルミントなど600種を超えるそうです。...

第321話 飛ぶ鳥のように~ラークスパー~

ほっそりした茎にたくさんの花を咲かせるラークスパー。 花の色は、白色や青紫色、ピンクなどがあります。 花のかたちを飛ぶ鳥に見立てて、ヒエンソウ(飛燕草)、チドリソウ(千鳥草)とも呼ばれるそうです。 みなさんに「ツバ...

第319話 クローズアップレンズで撮るクフェア

クフェアはメキシコ原産の低木で、メキシコハコヤナギとも呼ばれています。 250以上の品種があるなかで、よく見かけるのは写真のクフェア・ヒッソピフォリアかもしれません。 花の色はピンクや白で、大きさは1cmほどです。 こ...

第316話 マドンナブルーのボリジ

うつむき気味に青い星形の花を咲かせるボリジ。 その花のかたちから、スターフラワーという別名もあります。 咲き始めはピンク色ですが、徐々に写真のような青色に変わるそうです。 ボリジの花色は、聖母マリアの青いマントを描く際に用いられた...

第314話 リンゴのような香り~ジャーマンカモミール~

今回の写真は、ハーブティーでおなじみのジャーマン力モミールです。 カモミールの語源は、ギリシア語で「大地のリンゴ」という意味なのだとか。 その名の通り、花が咲いているあたりはリンゴのような香りが漂っていました。 可憐な...

第311話 段々に花をつけるキキョウソウ

ある春の休日、公園でキキョウソウ(桔梗草)を見つけました。 キキョウに似た青紫色のかわいらしい花ですが、直径1.5~2cmくらいであまり目立たないため、気づく人は少ないかもしれません。 実際、たくさんの人でにぎわう公園のなか...

第310話 コデマリにとまるトラフシジミ

ある春の日、コデマリの花の蜜を吸うシジミチョウを見つけました。 コデマリ(小手毬)という名前は、花が集まって咲くようすを手毬に見立ててつけられたそうです。 虫たちの人気スポットらしく、蝶のほかにもハナアブやハナムグリなど、さ...

第309話 雪山のような白さ~シャスタデージー~

初夏に純白の花を咲かせるシャスタデージー(シャスターデージー)は、日本のハマギクとフランスギクなどを交配してつくられた花です。 花の白さを、万年雪に覆われたカリフォルニアのシャスタ山にたとえて名づけられました。 私はマーガレ...

第308話 種の多さにびっくり~ナガミヒナゲシ~

ナガミヒナゲシ(長実雛芥子、長実雛罌粟)は、道端や空き地などでオレンジ色の花を咲かせるケシの花の仲間です。 「実が長いヒナゲシに似た花」ということでこの名前がつけられました。 上の写真の右端に写っているのがナガミヒナゲシ...
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