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初心者さん

カメラのはなし

自分の型とその先の選択肢

前回の記事では「感性をにぶらせない」と題して、感性が凝り固まらないようにするアイデアをお届けしました。 今回はその続きです。 自分の型とその先の選択肢 前回は、「自分の型」と呼べるものができあがってきたときのことについてお届け...
カメラのはなし

感性をにぶらせない

前回の記事では【「もしかしたら違うのかもしれない」という視点を持つ】と題して、決めつけと視点をプラスすることについてお届けしました。 今回はその続きです。 感性をにぶらせない 感性をにぶらせないというと、「新しいものに触れる」...
カメラのはなし

「もしかしたら違うのかもしれない」という視点

前回の記事では「決めつけと前提条件の話」と題して、決めつけをもとに話を広げる危険性についてお届けしました。 今回はその続きです。 前回の記事では 前回の記事では、私が近年「う~ん、ちょっと気になるなあ」と感じているレビューの形...
カメラのはなし

決めつけと前提条件の話

前回の記事では「感想を分類だけでは終わらせない」と題して、感想とプラスアルファの視点についてお届けしました。 今回はその続きです。 決めつけないこと 写真を撮る、あるいは見ることに慣れてくると、多かれ少なかれ自分の中に自信がつ...
カメラのはなし

感想を分類だけで終わらせない

前回の記事では「その感想はどの時点でのものなのか」と題して、感想のタイミングについてお届けしました。 今回はその続きです。 前回の記事では 前回の記事では、写真(あるいは作品)をパッとみた印象だけで あ~、これはこ...
カメラのはなし

その感想はどの時点のものなのか

前回の記事では「正解という言葉の解釈」と題して、「正解」という言葉をどうとらえるかについてお届けしました。 今回はその続きです。 解釈のパターンを増やす 写真を撮ること・見ることに慣れてきたときに気をつけたいことがあります。 ...
カメラのはなし

「正解」という言葉の解釈

前回の記事では「どう解釈するか・正解という概念」と題して、「解釈」をキーワードにお届けしました。 今回はその続きです。 前回の記事では 前回の記事では、冒頭で次のような問いを出しました。 たとえば、ある場所に5人の...
カメラのはなし

どう解釈するか・正解という概念

今回は「解釈」というキーワードをもとに、写真の解釈・感想について考えていきます。 何らかの作品や物事をみたときに、どんな感想を抱くか、あるいはどんな解釈をするかは人それぞれです。 そうした感想や解釈は、個人の感性・感覚から生まれるも...
カメラのはなし

別のアプローチ方法を持つ

前回の記事では「その写真の狙いを考えてみる」と題して、写真の見方についての考察をお届けしました。 今回はその続きです。 別のアプローチ方法 前回の記事では、写真をみる際に、自分の感想を持つだけでなく、「この写真の狙いはなんだろ...
カメラのはなし

感じ方は二転三転するもの

前回の記事では「今、この時点で感じたことが本当に正解なのか」と題して、写真の見方についての考察をお届けしました。 今回はその続きです。 趣向の変化 前回・前々回の記事では、「知識・経験が増えることによって写真の見方が変わる」こ...
カメラのはなし

今、この時点で感じたことが本当に正解なのか

前回の記事では「無理に答えを出す必要はない」と題して、写真の見方についての考察をお届けしました。 今回はその続きです。 今、この時点で感じたことが本当に正解なのか 前回の記事では冒頭で 写真の知識や経験が増えてくる...
カメラのはなし

無理に答えを出す必要はない

カメラを使い始めてしばらくすると、「自分も『写真を撮る側(プレイヤー)』になったんだなあ」と実感することがあります。 それがもっとも顕著になるのは、ほかの人が撮った写真をみるときでしょう。 単純な感想を持つだけでなく、プレイヤー側の...
カメラのきほん

「できるだけ同じ状況にする」の「できるだけ」

前回の記事では「状況をそろえたつもりでも」と題して、「自分では状況をそろえたつもりだけれど、実際は不完全」というケースについてお届けしました。 今回はその続きです。 できるだけ同じ状況にする 前回の記事ではレフ板の代用品選びで...
カメラのきほん

状況をそろえたつもりでも

前回の記事では「同じようにならない」と題して、「本に載っているのと同じ設定で撮ったのに、どうしても同じ色合いにならない」というケースについてお届けしました。 今回はその続きです。 不完全な状況 本に載っているのと同じような状況...
カメラのきほん

同じようにならない

デジタル一眼を買ったばかりの頃、「写真の色合い」についてずいぶんと悩んだことがあります。 それは本をみて「いいな」と思った写真があったときのこと。 その写真は色合いがとてもステキで、なんだか夢の世界のような雰囲気がありました。そのペ...
カメラのきほん

見る側とプレイヤーの視点

前回の記事では「多くに条件の上に成り立っている」と題して、1枚の写真が様々な条件を満たした上で形になっていることについてお届けしました。 今回はその続きです。 むずかしさがわかる 写真を撮るようになって「みる側」から自分も「撮...
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