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初心者さん

カメラのきほん

答えがわからないから面白い

前回の記事では「【撮影データ】なぜ載せない情報があるのか」と題して、写真の「撮影情報」に載らない情報についてのお話をしました。 今回はその続きです。 どうしたらそうなるかを考えるのが面白い ここまで、写真の本には「撮影に関...
カメラのきほん

【撮影データ】なぜ載せない情報があるのか

前回の記事では「本に載っている情報がすべてではない」と題して、写真の「撮影情報」についてのお話をしました。 今回はその続きです。 掲載されている情報を見直してみよう 写真の入門書や技法書を読むと、多くの場合、写真とあわせて撮影...
カメラのきほん

本に載っている情報がすべてではない

何かを新しく始める際には、教科書的な本があると便利です。 写真でいえば、入門書や技法書の類ですね。わかりやすく書かれた入門書は特に重宝します。 ……が、こうした本を買うときに気をつけたい点があります。 それは、その本に載っている写...
カメラのきほん

白飛びの「白」

前回の記事では、写真のセオリーや鉄則について「その理由を考えること」の重要性について書きました。 「白飛び」を例にして、書籍ごとに考え方の違いがあることをお話しました。 今回はその続きです。 白飛びの「白」 白飛びの「白」は...
カメラのきほん

それは「なぜダメなのか」を考える

カメラや写真について学びはじめると「セオリー」や「鉄則」といわれるものを目にする機会が増えてきます。 たとえば「こうすると写真がよくなる!」「この被写体はこう撮るとよい」といった方法のようなものですね。また「やらないほうがいいこと」が...
カメラのきほん

いつもと違う撮り方をするときは

デジタル一眼は、様々な設定で写真を撮ることができます。 そのため、「今日はモノクロで撮ってみよう」「今日はビビッドな色で撮ってみよう」など、いろいろなチャレンジがしやすくなっています。 今回はそうしたチャレンジをする際のお話です。 ...
カメラのきほん

構図法を覚えられない時は

写真を撮る際に知っておくと便利なものに「構図法」があります。 構図法とは、「被写体をこのように配置すると画面が安定しやすい」あるいは「魅力的な画面になりやすい」といった考え方のことです。 ……が、いざ構図法を覚えようとすると、意外と...
カメラのきほん

セオリーとの向き合い方

写真には「この場面ではこう撮ると雰囲気が出やすいよ」という方法がいろいろとあります。 「基本」と呼ばれるものから、「~法」と呼ばれるもの、「セオリー」と呼ばれるものなど様々なものがあります。 古くから伝わっているものも多く、これらを...
カメラのはなし

カゲを意識して撮る際のポイント

前回の記事では、カゲを意識した撮り方についてお届けしました。 今回は、実際に例を挙げながら各ポイントをみていきましょう。 カゲを意識して撮るにはどうしたらいい? まずは前回のおさらいからしていきましょう。 カゲを意識して撮る...
カメラのきほん

カゲを意識して撮ってみよう

写真は光とカゲで構成されています。どちらも重要な要素ですが、撮影する際によく意識されるのは「光」のほうでしょう。 たとえば、 被写体に十分な光があたっているか 光のあたり方や強さはどうか みせたいところにヘンなカゲ...
スマホ写真

スマートフォンでの写真撮影のヒント

今日、多くの人がスマートフォン(スマホ)を持っており、いつでも気軽に写真撮影ができるようになりました。 今回はスマホでより良い写真を撮るためのちょっとしたヒントをいくつかご紹介します。 スマホを安定させる 軽くて小さいスマホのカメ...
おすすめ

ハズレ本をできるだけ避けるには

本には、必ず『当たりはずれ』があります。 今回の記事では当たり本とハズレ本を次のように定義します。 「買ってよかった、役に立った」というのが当たり本 「買わなきゃよかった、失敗したぁ」というのがハズレ本 そん...
バックアップ

バックアップを後回しにしてしまうときは

「写真データのバックアップが必要なのはわかるけれど、面倒くさい……」という方は、少なくないかと思います。 いつかまとめてやろう 今度、時間がある時にまとめてやろう ……こう思っているうちに、バックアップをしない...
カメラのきほん

時には楽に撮ってみよう

「うまく撮りたい」という思いが強すぎると、それがプレッシャーになることがあります。 うまく撮るために ちゃんと撮らなきゃいけない 失敗しちゃいけない 前よりもうまく撮らなきゃいけない といった思いが強くな...
カメラのきほん

マイナス方向に比較しない

前回の記事では、「うまく撮りたい」という思いに縛られて、写真を撮るのがつらくなることがあるケースについてお届けしました。 今回は、写真を撮るのがつらくなったときに、「自分をつらくさせる要素」や「プレッシャーを感じさせる要素」を減ら...
カメラのきほん

「うまく撮りたい」がプレッシャーになる

写真を撮る時に、「うまく撮りたい」と考える人は多いかと思います。 「うまく撮りたい」というのは、写真を撮っていればごく自然に浮かぶ感情であり、同時に、自分が成長していくのに必要な思いでもあります。 ……が、この気持ちが強くなりすぎる...
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