この1年で最も注目を集めたカメラアイテムTOP15 紹介中!

写真について

カメラのきほん

『彩度に頼り過ぎない』ということ。あるいは、彩度についての考え方

デジタル一眼のメニューには、「彩度」を設定できる項目があります。 彩度とは『色の鮮やかさ』のことで、それを上げるほど、写真全体の色が鮮やかになります。 彩度を上げると、実際の色よりも 華やかに見えて、明るさや彩りがプラス...
カメラのきほん

写真を撮るのにテーマは必要か

よく『写真にはテーマが必要』といわれます。 テーマとは、いわゆる『伝えたいこと』で、写真に限らず、何かを表現する上で欠かせない要素としてよく挙げられる言葉です。 ・・・が、実際に『自分の写真のテーマはなんだろう』『自分が写真で伝えた...
バックアップ

【写真の整理術】フォルダを活用して写真を上手に整理・分類してみよう

写真を保存するときは、フォルダを使うと整理・分類がしやすくなります。 今回は「写真の整理術」と題して、フォルダを活用して写真を上手に整理・分類する方法をお届けします。 フォルダを使って写真を整理・分類してみよう デジタル一眼で撮っ...
カメラのきほん

【写真の撮り方】カゲ(影と陰)に注目して撮る面白さ

写真は「光が大事」とよくいわれます。代表的なところでは 光の方向 光の質 光の明るさ といった要素が挙げられます。 が、「カゲ」にも注目して撮ってみるのも面白いもの。というわけで今回は、写真におけるカゲに...
カメラのきほん

【写真の印刷】サイズによって最適な解像度がわかるサイトを紹介します

自分で撮った写真を印刷してみたいという方は多いと思います。 が、ちょっとややこしいのが 自分のカメラだと、どのぐらいのサイズまで印刷できるんだろう キレイに印刷するのに、必要な解像度がわからない という点です...
カメラのきほん

【写真の撮り方】被写体の前方の空間をつくる時・つくらない時

写真の撮り方の1つに「被写体のすすむ方向や目線の先に空間をつくる」というものがあります。 というわけで今回は「被写体の前方の空間」についてみていきます。 進行方向や目線の先に空間をつくる 被写体のすすむ方向や目線の先に空間をつくる...
カメラのきほん

そもそも「写真の余白」とはなんなのか

写真は「主役以外の部分をどう扱うか」によって雰囲気が変わります。 その考え方の1つに「余白に注目する」というものがあります。写真の余白は、日常生活で使われる余白とはちょっと違った考え方をします。 というわけで今回は「そもそも写真の余...
カメラのきほん

【写真の撮り方】臨場感を出すアイデア

写真をよりたのしくするアイデアに「臨場感を意識する」というものがあります。 写真は平面ですが、臨場感を意識して撮ると独特の空気感が出て、ユニークな雰囲気になります。 というわけで今回は、写真の「臨場感を出すアイデア」をお届けします。...
カメラ機材・道具

【1万円台で買える】明るいレンズでイルミネーションを撮ろう~デジタル一眼レフ編~

イルミネーションをきれいに撮るには、開放F値が小さい明るいレンズを使うと背景を大きくぼかしたり、暗い場所での撮影もやりやすくなります。 開放F値とは 開放F値はレンズの名称をみればわかります。 「f」とあわせて書かれて...
カメラのきほん

【初心者さんにおすすめ】テーマを決めて撮ってみよう

カメラを買ってしばらくしたら、「テーマ」を決めて撮るようにすると、写真がよりたのしくなります。 「写真のテーマ」というと、つい難しく考えてしまいますが、最初のうちは本当に気楽なものでOKです。 たとえば 赤色が好きだから...
カメラのきほん

カメラの性能と特長のはなし

先日の記事で【自分のカメラの「写り」の特長を知るためのアイデア】を紹介しました。 どのカメラにも得意なことがあり、それを見つけるために、メモを使っていろいろ考えてみようというお話でした。 今回はその続編として「カメラの性能と特長...
カメラのきほん

【写真の撮り方】余白や間を使った写真を撮ってみよう

写真の撮り方の1つに、画面全体に要素を詰め込むのではなく、画面内に広いスペースや間(ま)ができるように撮る方法があります。 たとえば、空のスペースを広く取ったり、背景のスペースを広く取るといった方法です。 そうすることで画面全体がゆ...
カメラのきほん

写真の「明るさ」を考えてみよう

デジタル一眼は、撮るときに写真の明るさを調整できます。 今のカメラはオートのままで撮ってもキレイに撮れることが多いですが、自分で明るさを調整して撮ると、より表現の幅が広がります。 というわけで今回は「写真の明るさ」についてみていきま...
カメラのきほん

「写真は引き算」ってどういう意味?その考え方を知ってみよう

写真にはいろいろな撮り方があります。 その中でも対極にあるのが、「1枚の中にたくさんの要素を詰め込んで撮る」方法と「できるだけ要素をそぎ落として撮る」方法です。 今回はその中から「できるだけ要素をそぎ落として撮る」方法についてみてい...
カメラのきほん

「画面に余計なものを入れない」ためのアイデアと考え方

写真は様々な撮り方がありますが、よく使われるのが「画面に余計なものを入れない」方法です。 それによって、主役や見せたい部分がわかりやすくなり、見た人の目がいきやすくなります。 というわけで今回は、「画面に余計なものを入れない」ための...
カメラのきほん

写真における光の向きや強さを知ってみよう

写真は光の向きや強さによって様々な表情をみせてくれます。 今回は写真における「光」についてみていきます。 明るいところ・暗いところ 全体を一定の明るさではなく、「明るいところと暗いところ」をつくると、画面にメリハリが生まれます。 ...
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