第310話 コデマリにとまるトラフシジミ

コデマリにとまるトラフシジミ
ある春の日、コデマリの花の蜜を吸うシジミチョウを見つけました。

コデマリ(小手毬)という名前は、花が集まって咲くようすを手毬に見立ててつけられたそうです。

虫たちの人気スポットらしく、蝶のほかにもハナアブやハナムグリなど、さまざまな虫が集まっていました。

帰宅してから写真のシジミチョウの名前を調べたところ、どうやらトラフシジミ(虎斑小灰蝶)という蝶で、翅の表側はきれいなコバルトブルーをしているそうです。

私が見ていたあいだはずっと翅を閉じていたのでまったく気づきませんでした。

それもそのはず、トラフシジミは滅多に翅を開かないのだとか。

撮影するのは難しそうですが、もう少しじっくり観察していればよかったと後悔しきりです。

Midori

はれときどきカメラの中の人。日々、カメラを持ってまちあるきをしています。最近は塩パンにはまっています。

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