第108話 葉っぱは牛の顔?~ミゾソバ~

ミゾソバ(溝蕎麦)マクロレンズで撮影 岐阜
デジタル一眼をおともにおさんぽ写真を紹介する「はれときにっき」、今回は、ミゾソバ(溝蕎麦)です。

ミゾソバとは

7~10月ごろ、水辺や田んぼのあぜなど湿ったところに群生します。溝に生えていて、そばに似た花をつけることが名前の由来です。花の色は濃いピンク、薄いピンク、白などさまざまですが、花びらのように見えるのは萼(がく)だそうです。

ミゾソバの別名

茎の先に十数個の花が集まって咲くようすを金平糖に見立てて、コンペイトウグサ(金平糖草)と呼ばれることもあります。
ミゾソバ(溝蕎麦)ミラーレス一眼で撮影 岐阜
また、葉が牛の顔を正面から見たかたちに見えることから、ウシノヒタイ(牛の額)という別名もあります。
ミゾソバの葉 ミラーレス一眼で撮影 岐阜
春から夏にかけての若葉は、てんぷらや和えものなど食用になるそうです。

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