第271話 「ひっつき虫」になる前のコセンダングサ

いまの季節、散歩から帰ってくると必ずと言っていいほど、服に草の種がついています。
いわゆる「ひっつき虫」「くっつき虫」と呼ばれるものです。

そのひとつにコセンダングサ(小栴檀草)があります。
コセンダングサ 単焦点レンズで撮影
コセンダングサは、上の写真のような小ぶりの黄色い花を咲かせます。
花びらがないので、たくさん咲いていても地味な印象ですね。

白い花びらがあるものは、仲間の「コシロノセンダングサ」「シロバナセンダングサ」かもしれません。

花のあとに黒いとげのかたまりのような実ができて、それが「ひっつき虫」になります。

Midori

はれときどきカメラの中の人。日々、カメラを持ってまちあるきをしています。最近は塩パンにはまっています。

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