つりびな小町めぐり(2)

前回に引き続き、つりびな小町めぐりです。

今回は、少し趣きを変えて落ち着いたトーンの写真でまとめてみました。

墨俣 ひな人形
またまたつりびな越しのおひなさま。

墨俣 ひな人形
今にも動き出しそうな表情です。

つるし飾り
これは何の花かなあ、と見上げていたら、居合わせた観光客の方が「菊かしらねぇ」とひとこと。

墨俣 つりびな
手芸屋さんの店先にあったつりびな。民族衣装を着ているようでかわいいですね。

墨俣 つりびな
歯医者さんにもつりびなが飾られていました。

町のあちこちでさまざまな飾りを見せていただきましたが、どれも上手に作られていて感心してしまいます。

墨俣 松寿園 つりびな
こちらは和菓子屋さん。墨俣名物・皮羊羹のつりびなです。竹の皮で包んであるんですよ。

ほかにもカステラや三色だんごの飾りがあって、遊び心を感じます。

光受寺の享保雛
光受寺さんに飾られていた「享保雛(きょうほびな)」。なんと約390年前のものだそうです。

最後は同じく光受寺さんの梅を。
光受寺の梅

つりびな小町めぐり」は3月11日(日)までですが、めぐり先に飾ってあったつりびなの総飾りが、3月14日(水)~4月8日(日)に行われます。

墨俣は桜の名所でもありますので、お花見の際などに立ち寄ってみてはいかがでしょうか。

詳しくは、いき粋墨俣 つりびな小町めぐり2018チラシ(PDF)をご覧ください。

Midori

はれときどきカメラの中の人。日々、カメラを持ってまちあるきをしています。最近は塩パンにはまっています。

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