第291話 道端のちいさな春

今回は、道端に人知れず咲く野の花たちを撮影しました。
オオイヌノフグリ 単焦点レンズで撮影
まだ寒いうちから春の訪れを知らせてくれた、水色の小さな花はオオイヌノフグリです。

「星の瞳」「瑠璃唐草」「天人唐草」というすてきな別名があります。

オオイヌノフグリが咲き始めました。散歩しているとあちこちでみかけます。 青色の可憐な花がたくさん咲いていて小さなお花畑のようで...

つくし 単焦点レンズで撮影
その傍らでつくしの子が顔を出していました。

休日になると、つくしを摘む人をあちこちでみかけます。
摘んだ時に頭の部分から緑色の粉のようなものが出ることがありますが、あれは胞子だそうです。

つくしは種ではなく、胞子で増えます。

ハコベとてんとう虫 マクロレンズで撮影
こちらの白い花は春の七草のひとつ、ハコベです。

花の蜜を吸いに蜂やてんとう虫がやってきます。鮮やかな赤が緑に映えますね。

Midori

はれときどきカメラの中の人。日々、カメラを持ってまちあるきをしています。最近は塩パンにはまっています。

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