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【カメラのボディが汚れたら】ボディブラシを使ってみよう

HAKUBA DSLRボデイブラシM ブラック KMC-50-BK

カメラを使っていると、ボディにホコリや汚れがつくことがあります。

ブロアーを使えばホコリを飛ばせますが、風を使うしくみのため、使う箇所によっては「内部にホコリを押し込んでしまったらどうしよう」と感じる方もいるかと思います。

そこで今回は、ボディのホコリをかんたんに除去できるアイテム「ボディブラシ」を紹介します。

ボディブラシとは

HAKUBA DSLRボデイブラシM ブラック KMC-50-BK

ボディブラシはその名の通り、ボディの掃除に便利なブラシです。一見すると普通のブラシのような形をしていますが、ブラシ部分が静電気でホコリを吸い寄せるしくみになっています。

ボディブラシはどう使う?

HAKUBA DSLRボデイブラシM ブラック KMC-50-BK

ボディを掃除するときは、軽く払うようにするだけでOK。ボディについたホコリを、ブラシ部分が静電気で吸い寄せます。ブラシは毛先が非常にやわらかくなっており、ボディを傷つけることなく掃除することができます。

ブロアーに比べると、次の点が便利です。

  • カメラの細かい部分まで毛先が届くため、掃除がしやすい
  • 風を使わずに掃除ができる
  • サッと払うだけでいいので、手軽に掃除ができる

小型のブラシや刷毛のような感覚で使えるので、どなたでも使いやすいのがメリットです。

ボディブラシには様々なメーカーのものがありますが、選ぶ時はHAKUBAやETSUMIなど、カメラ用品を多く出しているメーカーのものを買うと安心です

ブロアーと併用してもOK

HAKUBA メンテナンス用品 ハイパワーブロアープロ L ブラック KMC-61LBK

ボディブラシは単体で使うだけでなく、ブロアーと併用することもできます。

  • ブロアーで飛ばせなかったホコリをボディブラシで払う
  • ブロアーを使うと心配なところにボディブラシを使う

など、様々な使い方ができます。

また、「外出時はボディブラシを持ち歩き、家ではブロアーを使う」など、シーンによって使い分けても便利です。

コンパクトで持ち運びがしやすい

ボディブラシは厚みでスペースをとることがないため、収納がしやすいのもメリットです。持ち運ぶのにとても便利です。

HAKUBA メンテナンス用品 クリーニングブラシ KMC-65

ボディブラシには、ブラシ部分を収納できるタイプのものもあります。毛先を傷めずに持ち運ぶことができます。

ボディブラシを使う際の注意点

ボディブラシは特別な記載がない限り、レンズ表面の掃除には使えないので注意が必要です。ブラシ部分がレンズ用に作られていないため、レンズにキズをつけてしまう恐れがあります。

レンズ表面を掃除する時は、ブロアーでホコリを飛ばしたあとに、次のいずれかの方法で行うのがおすすめです。

  • レンズブラシを使う
  • レンズクリーニングティッシュを使う

レンズ表面は非常にデリケートなため、どちらの場合も専用の商品を使います。

 

たとえばレンズブラシであれば次の商品があります。

カメラ用品を多く出している「ETSUMI」のアイテムです。MサイズとSサイズ(リップスティックタイプ)のものがあります。

また、HAKUBAのレンズペンについているハケもレンズ掃除に使えます。

カメラの掃除をする場合は、このようにボディ掃除とレンズ掃除を分けて考えます。

おしまいに

今回は、カメラのボディの掃除に便利なアイテム「ボディブラシ」を紹介しました。ボディブラシは様々なメーカーのものがありますが、HAKUBAやETSUMIなど、カメラ用品を多く出しているメーカーのものを買うと安心です。持っていて損のないアイテムですよ。