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レンズキャップを失くしたときはどうする?

OLYMPUS レンズキャップ ミラーレス一眼用 LC-37B

カメラを使っている時に、意外と失くしやすいアイテムに「レンズキャップ」があります。

レンズキャップはレンズの表面を保護するためのアイテム。紛失してしまい、不安になっている方もいるかと思います。

が、実はこのレンズキャップ、単体で購入することができます。カメラメーカー純正品のほか、汎用品もいろいろと販売されています。

純正品にこだわらなければ汎用品がお得

汎用品はカメラメーカー以外が作っているものです。安く買えるのがメリットで、フィルター径があっていれば、どのメーカーのものに使えます。

定評があるのは「ETSUMI」のレンズキャップ。フィルター径が37mm~82mmのものまで、様々なサイズのレンズキャップが揃っています

レンズキャップを選ぶときは、自分のレンズのフィルター径と同じものを選びます。たとえば、自分のレンズのフィルター径が58mmなら、58mmのレンズキャップを選びます。

フィルター径は、「レンズ保護フィルター」を選ぶときと同じ方法で確認できます。こちらの記事でくわしく解説しています。

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汎用品ならではのアイデアも

汎用品のレンズキャップには、ちょっとした工夫がされているものもあります。

レンズキャップに紛失防止用のヒモや脱落防止用のフックがついているなど、ユーザーにとってうれしい工夫がされています。純正品にこだわりがなければ、こうした汎用品を狙ってみるのもおすすめです。

HAKUBAのレンズキャップでは、こちらの商品も定評があります。

メーカー純正品も単体で販売されています

カメラメーカー純正のレンズキャップは、「メーカー名 レンズキャップ」で検索するとすぐにみつかります。

たとえば、こちらはAmazonで「オリンパス レンズキャップ」で検索したもの。

このように、たくさんのレンズキャップが販売されています。

メーカー純正品の場合はフィルター径のほかに、対応するレンズ名や型番などが記載されていることもあります。

レンズの裏蓋も販売されています

ここまでレンズの前面につけるレンズキャップを紹介してきましたが、レンズの裏蓋も単体で販売されています。

たとえば、こちらはニコンのFマウントに対応した裏蓋。

レンズの裏蓋は、「リアキャップ」または「レンズ裏蓋」という名称で探します。

ニコンの場合でしたら、「ニコン リアキャップ」または「ニコン レンズ裏蓋」というキーワードで探すと、みつかりやすくなります。

今回の記事で紹介したアイテム

今回の記事で紹介したアイテムは次の通りです。

【ETUMI レンズキャップ】様々なフィルター径のものがあります。

【HAKUBA レンズキャップ 脱落防止フック付】様々なフィルター径のものがあります。

【HAKUBA ワンタッチレンズキャップ】様々なフィルター径のものがあります。

【Nikon レンズ裏蓋】

レンズキャップを紛失して困っている方はよかったら参考にしてみてください。