【夏のアウトドア撮影で活躍】虫よけ・UV対策グッズ(1)

夏は海や山、公園などで撮影する機会が増えやすい季節です。今回はそんな夏のアウトドア撮影で気を付けたいことと役立つアイテムをご紹介します。

服装で気を付けたいこと

夏のアウトドアで気になるのは強い日差し虫刺されです。
まずは、おでかけ時に心がけたい服装のポイントからご紹介します。

肌の露出を少なく

肌の露出が多いと紫外線の影響を大きく受けてしまいます。
虫刺され予防のためにも、長袖の服を着る、帽子をかぶるなどして、できるだけ露出を抑えましょう。

暑い日はアームカバーが活躍

夏に長袖を着るのはちょっと・・・という方には、半袖にアームカバーを合わせれば腕全体をカバーできます。
手の甲までしか隠れないものが少なくありませんが、このように二の腕から指までカバーできるタイプもあります。

mont-bell(モンベル) クール シェイドカフ アームカバー

帽子で頭部を守る

強い日差しの下では帽子をかぶらないと熱中症になる恐れも。
夏は通気性がよくUVカット効果のある帽子がおすすめです。


THE NORTH FACE ホライズンハット

全身黒づくめは危険かも

蜂は黒いものに向かっていく性質があるといわれています。
そのため、黒い衣服に黒い帽子といった全身黒づくめのいでたちは好ましくありません。
服装はできる限り白っぽいものか、明るい色のものを選んだほうがよいでしょう。

虫よけアイテムを選ぶ

虫に刺されたり、まとわりつかれたれすると、気になって写真どころではなくなってしまうかも。
撮影に集中できるように、なるべく虫を寄せ付けないようにしたいものですね。

市販の虫よけにはディートイカリジンという化合物が含まれているものが多くあります。

ディート配合の虫よけ


アース製薬 虫よけスプレー サラテクト ウォーターミスト

ディートは12才未満のお子さんには1日の使用回数に制限がありますので、お子さんといっしょに使う場合は注意が必要です。(6ヵ月未満の赤ちゃんには使用できません)

イカリジン配合の虫よけ


天使のスキンベープ 虫よけスプレー ミストタイプ プレミアム

イカリジンは2016年に認可されたばかりの虫よけ成分です。
お子さんへの使用制限がないので赤ちゃんから大人まで使えます。

ハーブで虫よけ

肌に直接つけるものはできるだけ自然に近い素材がよいという方には、ハーブの虫よけもあります。

パフェクトポーション(perfectpotion) アウトドアボディスプレー エクストラ

虫よけに効果があるといわれるシトロネラ、ユーカリ、ティーツリーなどの精油が配合された天然成分100%のスプレーです。


北見ハッカ通商 ハッカ油ビン 10ml スプレー

近頃はハッカ油を薄めて虫よけスプレーを手作りする人も増えているようです。
清涼感のある香りで、気分もスッキリしますよ。

参考 ハッカ油の虫除けスプレーの作り方 | 健栄製薬

1本で日焼け止め&虫よけができるアイテムも

女性の場合、夏は日焼け止めを使う人が多いと思いますが、虫よけと重ね塗りするのは肌がべたつきそうで抵抗を感じることもあるのではないでしょうか。

そんな方にオススメなのが、虫が嫌がるアロマオイルを配合した虫よけ効果のある日焼け止めです。

1本で紫外線&虫よけ対策ができれば、塗りなおす手間も半分になるし、荷物も減って一石二鳥ですね。


ママバター UV ケアクリーム アロマイン

天然の保湿成分・シアバター配合でしっとり潤うUVクリーム。


ママアクアシャボン UVモイストジェル アロマバリア

ジェルタイプなので伸びがよく、白浮きしないのがうれしい。


オーガニックマドンナ ピュアガードサンミルク(虫が苦手な香り配合のオーガニックUVクリーム)

シトロネラ、ユーカリなど虫が苦手な香りを配合したオーガニックUVクリーム。


次回は防虫加工が施された衣服や小物などをご紹介します。

Midori

はれときどきカメラの中の人。日々、カメラを持ってまちあるきをしています。最近は塩パンにはまっています。

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