第301話 満天の星~ドウダンツツジ~


春先にドウダンツツジが小さな白い花を咲かせていました。

枝分かれしているかたちが「結び灯台」に似ていることから、「灯台」が「ドウダン」に変化したといわれています。

結び灯台とは

3本の丸棒をひもで結び、上下を開いて立て、上に油皿を置いて火をともすもの。宮中での夜間公事などに際して用いられた。

デジタル大辞泉 より

漢字では「灯台躑躅」「満天星躑躅」と書きます。

「満天星躑躅」は白い花がたくさん咲くようすを満天の星にたとえたものだそうです。すてきですね。

Midori

はれときどきカメラの中の人。日々、カメラを持ってまちあるきをしています。最近は塩パンにはまっています。

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