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安価なマウスの個体差について

前回の記事では、私たちが使ってきたマウスの中から使いやすかったと感じたものをピックアップしました。

使いやすかったマウスについてあれこれ
デジタル一眼で撮った写真をパソコンで確認、場合によっては補正する――そうした作業をマウスで行っている方は多いかと思います。 が、むずかしいのは、このマウス選び。 「よさそうだな」と思って買ったものが自分には全然合わなかったり、「ハズ...

今回はその続きです。

BUFFALOの静音マウス

前回の記事ではBUFFALOの静音マウスをピックアップして、私たちが気に入っている点をお届けしました。

今回はその続きです。「気になった点」について書いていきます。

気になった点

このBUFFALOの静音マウスは、何度もリピート購入をするぐらいに気に入っていた商品ですが、気になる点もあります。

それは、個体によって当たりはずれがあるという点です。

もともとの価格が安いので仕方がないのかもしれませんが、個体によって使用感がかなり違うように感じます。

カラーバリエーションがありますので、最初は「ボディの色にもよるのかな?」と思いましたが、同じ色のものを買っても、やはり個体によって感触が違うように思います。

私たちが手にしたものの中では、たとえば

  • クリックがとても軽い個体もあれば、ややひっかかりを感じる個体もある
  • クリック音がほとんどしない個体もあれば、わりと音がする個体もある
  • 右クリックと左クリックの感触がかなり違う個体もある

といったこともありました。

これらは使い続けているうちに、あるいはパーツがなじんでくると、気にならなくなる個体がほとんどでしたが、「気に入っている商品だけど、個体差が大きいな」というのが正直なところです。

こうした個体差と思われる現象に関しては、Amazonやヨドバシカメラのレビューをみると、より具体的なイメージがしやすくなるかと思います。

「価格なり」という考え方

今回紹介したこのマウスは気に入っている商品ではありますが、人によって賛否がわかれるだろうなあと思います。

というのも、「価格なり」という感覚をもって「どこまで許容できるか」だと思うんですよね。

先にも書きましたように、この商品はわたしたちが使ってきた範囲でも、かなりの個体差があると感じます

最初はクリック感やホイールの感触に「あれ?」と思う部分があった場合でも、ほとんどの個体は使い続けているうちになじんでくる印象があります。

ですが、そうした個体は「使い続けなければ」なじむ可能性は低いわけで、最初の印象でいえば、やはりよくないんですね。

また、私たちは「使い続けていたらなじんだ」という経験があるから「使い続けてみよう」と思うわけで、そうでない人は「もう使わない」という選択肢もあるわけですね。

さらにいえば、私たちは最初にひいた個体が「当たり」だったので、次に「はずれ」と感じる個体をひいたときも「このマウスはきっとよくなるはずだ」と使い続けることができたという点もあります。

「安い商品だし、当たりはずれもあるよね」という考え方がOKかどうかで評価が変わる商品かと思います。

次回に続きます。