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カメラの性能と特長のはなし

カメラの性能と特長のはなし

先日の記事で【自分のカメラの「写り」の特長を知るためのアイデア】を紹介しました。

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どのカメラにも得意なことがあり、それを見つけるために、メモを使っていろいろ考えてみようというお話でした。

今回はその続編として「カメラの性能と特長」について考えていきます。

「自分のカメラ」が得意なことってなんだろう

「カメラの特長」というと「スペック」や「性能」を思い浮かべる方も多いかと思います。

が、【自分のカメラの「写り」の特長を知るためのアイデア】でも書いたように、カメラや写真は、それだけでは語れない部分が多々あります。

「スペック」や「性能」が高くなくても、心にグッとくる色や描写をみせてくれる機種も少なくないんですね。

 

自分のカメラの「得意」を生かしてみよう

撮った写真が「いまいちだなあ・・・」と思った時は、つい「今よりいいカメラがあれば、もっといい写真が撮れるはず」などと考えてしまいます。

が、そんな時こそおすすめなのが「自分のカメラの特長をもっと知ってみる」ということ。「自分のカメラが得意なこと」を生かすように撮ると、今までとは違った「味」が画面に出てきます。

これは古い機種でも入門機でも同じで、特長を知れば知るほどそのカメラの「味」が出てくるようになります。

そして、知れば知るほど愛着も沸いてきます。

慣れてきた頃にちょっと注意

カメラをはじめてしばらくすると、カメラの知識もいろいろと身についてきます。

が、慣れてきた頃はちょっと注意。

カメラの「性能」や「スペック」の見方がわかってくると、つい、それらを基準にカメラの優劣をみるようになってしまうことがあります。

そう、「触らないでも分かったような気になってしまう」ことがあるんですね。これは大変にもったいないことで、カメラの選択肢やたのしみが狭まってしまう可能性があります。

カメラに限らず、道具やモノは「使ってみないとわからない」というのが基本です。使ってみてはじめて、その機種の本当の特長がみえてきます。

「性能」や「スペック」の見方が分かってくると、ついそれらの「しくみ」や「数字」に引きずられてしまうことがあります。

慣れてきてからも、できるだけフラットな目でみることを心がけると、よりカメラがたのしくなってきます。

おしまいに

今回は、カメラの性能と特長についてでした。自分のカメラの特長がわかってくると、より写真がたのしくなりますよ。

よかったら参考にしてみてくださいね。

 

はれときどきカメラ編集部 RYOTA
はれときどきカメラの中の人その2。よく単焦点レンズをつけて街歩きをしています。好きなものは洋画とフエキくん。最近はツバメノートを愛用しています。

 

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