【カメラ用以外も使えます】液晶保護フィルムをお得に使ってみよう

液晶保護フィルムをお得に使ってみよう

デジタル一眼を買ったら、背面の液晶モニターに保護フィルムをつけるのがおすすめです。

が、機種に合ったものはそこそこの値段がして「高いなあ」と感じる方も多いかと思います。

というわけで今回は、液晶保護フィルムを安く運用する方法をお届けします。

カメラ用でなくても使えます

液晶保護フィルムおすすめ

液晶保護フィルムは、「液晶用」でしたらカメラ用でなくても使うことができます。

おすすめは、サイズが大きめのもの

iPad用やカーナビ用など大きめのものを買うと、1枚から何枚もの保護フィルムを切り出すことができます。

また、A4サイズなどのフリーカットタイプを買えば、かなりの枚数を切り出すことができます。

100円ショップの保護フィルムも実用的

保護フィルムは100円ショップのものもかなり使えます。

「すぐはがれるのでは・・・」と心配な方もいるかもしれませんが、実はかなり優秀。

貼り付きもよく、普段使いではめったにはがれることがありません。

特にデジタル一眼の液晶は外枠よりも低い位置にあるものが多いため、「フィルムの端があちこちに触れてはがれやすくなる」といったことが起こりにくくなっています。

外枠と液晶の高さが同じ、または外枠がない場合は、フィルムの角をカットするとはがれにくくなります。

厚みも良好で、保護フィルムとしての役割は十分に果たしてくれます。

ちなみに買うときは「クリア(透明)」タイプがおすすめ。マットだと液晶がキレイに見えないことがあります。

カットする方法

保護フィルムをカットして使う時は、外枠のあるモニターの場合、液晶よりも少し小さめにカットすると貼りやすくなります。

フィルムのカット方法

ちなみに市販されているカメラ専用のものも、液晶よりも少し小さめになっています。

はじめは、画面の端まで完全に保護されないことが心配になりますが、実際に使ってみるとこれで十分なことがわかります。

フィルムが達していない部分にホコリがついた場合も、ブロアーを使えばかんたんに飛ばすことができます。

貼り方のコツ

液晶保護フィルムの便利な貼り方

液晶フィルムを貼るときは、フィルムの両端にマスキングテープを貼っておくと便利です。

いわゆる「耳をつくる」方法です。

フィルムを貼るときはこの部分を持って貼ると、位置の調整もしやすく、いいポジションになるまで何度でもやり直しをすることができます。

おしまいに

今回は液晶保護フィルムを安く運用する方法についてでした。

液晶保護フィルムは、一度貼ればかなり長持ちします。カメラを購入したらぜひ貼ってみましょう。

よかったら参考にしてみてくださいね。

はれときどきカメラ編集部 RYOTA
はれときどきカメラの中の人その2。よく単焦点レンズをつけて街歩きをしています。好きなものは洋画とフエキくん。最近はツバメノートを愛用しています。

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