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「シャッタースピードってわけわからないんですけど」という質問をいただくことがあります

初心者の方や、デジタル一眼を買ったばかりの方にとって「シャッタースピード」は、イメージがわきにくいものの1つかと思います。

でも、実はとっても簡単。

シャッタースピードは、ざっくりこんな感じで理解してみましょう。

【速い】
・動いているものを止めて写せる
・ぶれにくくなる

【遅い】
・ぶれやすくなる
・ぶれを生かした演出ができる

基本はこれだけです。簡単ですよね。

では、これを踏まえてもう少しくわしくみてみましょう。

シャッタースピードとは

シャッタースピードとは、シャッターが開いている時間のことをいいます。

シャッタースピードが速いほど、動いている被写体を止めて写しやすくなり、遅くなるほど、被写体ぶれや手ぶれが起こりやすくなります。

シャッタースピードは次のように変わります。

1/21/41/81/151/301/601/1251/2501/5001/1000

左のほうが遅く、右にいくにつれて速くなります。

シャッタースピード○段

上の表で隣り合った数字を「段」といいます。

たとえば、シャッタースピードを1/30からその右隣の1/60にすることを「1段速くする」といい、1/30から1/15にすることを「1段遅くする」といいます。

暗いところではシャッタースピードが遅くなります

OLYMPUS DIGITAL CAMERA暗い場所では光が少ないため、シャッタースピードが遅くなります。手持ちで撮るとぶれやすくなりますので、いくつかの対策が必要です。

ISO感度を上げてシャッタースピードを稼げるようにする、三脚を使ってカメラを固定するなど、手ぶれしにくいように対策をします。

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まとめ

シャッタースピードについては、手ぶれしないシャッタースピードの目安とあわせて知っておくと便利ですよ。

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