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構図法を覚えられない時は

構図法を覚えられない時は

写真を撮る際に知っておくと便利なものに「構図法」があります。

構図法とは、「被写体をこのように配置すると画面が安定しやすい」あるいは「魅力的な画面になりやすい」といった考え方のことです。

……が、いざ構図法を覚えようとすると、意外と難しいことに気づきます。また、覚えたとしてもそれを使えるかどうかは別問題。

  • 現場でそれを思い出せるか
  • 現場で最適なものを選べるか

といった問題があります。

こんな時は、今の時代ならではの便利な方法を使っちゃいましょう。

「構図法の本」を持ち歩こう

「構図法を覚えるのが大変」「現場で構図法を思い出せるかわからない」――こんな時はどうしたらいいのでしょう。

そう、「構図法の本」を持ち歩けばいいのですね。構図法に悩んだときは、現場で本を開いて確認すればいいわけです。

……が、本というのは何かとかさばるもの。サイズや重さを考えると、紙の本でこの方法を使うのは現実的ではない場合もあります。

そこで便利なのが「電子書籍」です。

電子書籍を活用しよう

電子書籍とはデータ形式になっている本のことで、パソコン・スマホ・タブレットなどのデジタル端末で閲覧できるものです。

紙の本のように実体はありませんが、データ形式なので

  • 何冊でも持ち歩ける。
  • スマホやタブレットなどの端末があればどこでも閲覧できる

というメリットがあります。

つまり、電子書籍であれば、「構図法の本」を何冊でも持ち歩けるというわけです。

スマホやタブレットを持っていくだけで、どこでも何冊でも持っていけるのですね。

たとえばこんな本

構図法に関連した本は様々なものがあります。

たとえばこちら。

構図法を中心にまとめられた1冊です。作例が豊富で、説明も平易で読みやすい本です。1つ1つの項目が短めにまとまっているので、辞書的に使うのにも向いています。

「説明がやや簡易かな?」という部分もありますが、要点はきちんと押さえられていますので重宝する1冊かと思います。

 

こちらも構図法を中心にまとめられた1冊です。基本だけでなく応用テクニックや注意点も記載されており、非常に有用な1冊です。

写真の傾向としては「デジタルカメラマガジン」のテイストになっています。全体に色が強め、写真がデジタル的といった印象がありますが、そのテイストが好みの方にとってはベストといってよい本かと思います。

自作のデータでもOK

スマホやタブレットであれば、自作のデータも持ち歩くことができます。

本という形式でなくても、必要事項をまとめたものを画像にしておけば、いつでもどこでも閲覧できるというわけですね。

画像化する際は画像編集ソフトで作るほか、手書きのメモをスマホやタブレットで写真に撮っておくといった方法もアリです。持ち歩けるので便利ですよ。

今回の記事で紹介したアイテム

今回は構図法を持ち歩くアイデアについてお届けしました。デジタル端末を活用する方法は今の時代ならでは。よかったら参考にしてみてください。

今回の記事で紹介した本は次の通りです。