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FUJIFILMのインスタントカメラ「チェキ」シリーズについて知ってみよう

今回はFUJIFILMのインスタントカメラ「チェキ」を紹介します。

「チェキ」は、1998年の発売から現在まで販売が続いているインスタントカメラです。時代にあわせて進化しながら、手軽に使えるフィルムカメラとして知られています。

チェキは撮った写真をその場で現像できるのが面白いところ。撮った写真を、そのままプレゼントするなんてこともできます。

また、写りにも非常に味があり、とてもたのしいカメラです。たとえばこんな機種があります。

instax mini シリーズ

instax mini 11

instax mini 11は、なんといっても手軽さが魅力。

まわりの明るさによって、最適な写りになるよう自動調整してくれます。セルフィーや接写もかんたんにできるのがうれしいところ。接写は30センチまで近づけます。

本体はいろいろなカラーのものがあります。

instax mini 40

instax mini 40は、ボディデザインが大きなポイント。クラシック&レトロテイストがあるデザインになっています。

撮影方法はこちらも手軽。まわりの明るさに応じて、最適な写りになるように自動で調整してくれます。セルフィーや接写も気軽にたのしめます。

instax mini 90 ネオクラシック

 instax mini 90は、クラシックテイストのボディデザインに加え、多彩な撮影機能が魅力です。

日常の撮影に使えるモードのほか、バルブモードや二重露光モードなど光にこだわった撮影機能が搭載されています。フラッシュも高性能のものになっています。

もちろんセルフィーや接写もたのしめます。接写は30センチまで近づけます。

instax mini LiPlay

instax mini LiPlayは豊富な機能に加え、軽量&スマホと連携して使えるのが大きなポイントです。

本体重量は約255g(フィルムパック、記録メディアのぞく)。instaxカメラシリーズの中でも最軽量となっています。

instax mini LiPlayはデジタルカメラのように、背面液晶を使って撮影できるのも魅力。また、スマホの写真データを転送して現像したり、スマホをリモコンにして遠隔撮影をしたりすることもできます。

接写は最短で10センチまで近づくことができます。

instax SQUARE

instax SQUARE SQ1

instax SQUARE SQ1は、1:1の画角(スクエアサイズ)で撮影できるのが特徴です。

明るさに応じて、最適な写りになるように自動で調整してくれます。シンプル&かんたん操作で気軽に撮影をたのしめます。SQ1はファインダーで撮影するタイプです。

instax SQUARE SQ20

 instax SQUARE SQ20は、SQ1と同じく1:1の画角(スクエアサイズ)で撮影ができるカメラです。こちらはデジタルカメラと同じように、モニターをみながら撮影ができるようになっています。

また、時間差撮影、バルブ、多重露光など、様々な撮影機能&撮影モードを搭載しています。

そして、特筆すべきはズーム機能。 instaxシリーズでは初となる撮影時ズーム機能を搭載しています(最大4倍のデジタルズーム)。

そのほか、動画から静止画を切り出すといったこともできます。

instax WIDE 300

instax WIDE 300は、「instax miniシリーズ」の2倍サイズのフィルムで撮影できるのが特徴です。

まわりの明るさに応じて、最適な写りになるように自動調整してくれるので、撮影もかんたん。接写は40センチまで近づけます。

まとめ

今回はFUJIFILMのインスタントカメラ「チェキ」シリーズについてお届けしました。「チェキ」シリーズは、1998年の初登場から20年以上も続いている人気のインスタントフィルムカメラです。

デジタルカメラとはまた違った風合いの写真がたのしめますよ。よかったら参考にしてみてください。